
KOBITOKAMISAMA No.5
イシコリドメノミコト
伊斯許理度売命
天照大御神(アマテラスオオミカミ)の岩戸隠れの時に、八咫鏡(ヤタノカガミ)を作った神さまだよ。八咫鏡(ヤタノカガミ)の前に、日像鏡(ヒガタノカガミ)と日矛鏡(ヒボコのカガミ)も鋳造しているよ。
名前の「石凝」は、石を材料とした鋳型に溶鉄を流し込んで凝固させて鏡をつくるという作業から連想されて、銅鏡、銅矛の製造を職業とした金工の祖先神と考えられているよ。
神聖な祭具を作り出す金工の技能は、霊妙な神の力を感じるね。
そうした職能の霊的な力を神格化したのが伊斯許理度売命(イシコリドメノミコト)とされているんだ。
今日のひとこと
鏡に映るのは、ありのままのあなた。そのままで光っているよ。
小さな開運アクション 鏡の前で自分にひとこと、ほめ言葉を
鏡に映るのは、ありのままのあなた。そのままで光っているよ。
小さな開運アクション 鏡の前で自分にひとこと、ほめ言葉を
プロフィール
伊斯許理度売命 (いしこりどめのみこと) 鏡作(祭器)の祖
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