
KOBITOKAMISAMA No.26
スクナビコノカミ
少名毘古那神
大国主神(オオクニヌシノカミ)に協力し、山や丘を造り出し命名をした国造りの協力神で、医薬・酒造・温泉の神さまとして、身体健康に関わる神さまなんだ。
古来、お酒の消毒力や肉体を興奮させて生命力を高める働きは、薬としてとても重要視されていたり、大国主神(オオクニヌシノカミ)が病に倒れたときに湯治によって回復させたことに由来するよ。
また、常世国(とこよのくに=海のはるか彼方にある理想郷)の神さまで、技術や文化を伝え、他の世界から豊穣や富を運んでくる来方神(らいほうしん)なんだ。
少名毘古那神(スクナビコノカミ)は、身体が小さかったと伝えられていて、一説には「一寸法師」のモデルになったとも言われているよ。
今日のひとこと
小さくても、ちからは大きい。からだをいたわる日にしよう。
小さな開運アクション 湯船にゆっくり浸かろう
小さくても、ちからは大きい。からだをいたわる日にしよう。
小さな開運アクション 湯船にゆっくり浸かろう
プロフィール
少名毘古那神 (すくなびこのかみ) 農耕、医療の神
ゆかりの神社
・天神社(出雲大社 北島国造館 出雲教/島根県) ・少彦名神社(大阪府) ・大神神社(奈良県) ・酒列磯前神社(茨城県) ・北海道神宮(北海道) ・国坂神社(鳥取県)など
カタカムナ文字のカード

