トップ › 図鑑 › ツクヨミノミコト
ツクヨミノミコトのイラスト
KOBITOKAMISAMA No.48

ツクヨミノミコト

月読命
『月を司り、夜を統べる神さま』だよ。 元々「読む」という言葉には、月の月齢を数えるという意味があって、月の満ち欠けによって、暦を作ったり、稲作等農業に役立てたり、潮の満ち引きも予測していたから、『歴を司る神さま』とも言われているね。 また、月を「ツキ」といい、『運を呼び込む神さま』とも考えられているよ。 日本書紀には、太陽神である天照大神(アマテラスオオミカミ)が乱暴な行動をとった月神の月読命(ツクヨミノミコト)とケンカになって仲が悪くなってしまったことで、昼と夜ができたというお話があるよ。
今日のひとこと
夜は、おやすみの時間。月のリズムに、体をあわせよう。
小さな開運アクション 今日は早めに寝る準備をしよう

プロフィール

月読命(つくよみのみこと)
 夜と月の神 年齢や暦を司る神

ゆかりの神社

・松尾大社の摂社の月読神社(京都府)
・皇大神宮の別宮の月読神社(三重県)
・月読神社(青森県・茨城県・神奈川県)など

神社めぐりで県別にさがす →

カタカムナ文字のカード

ツクヨミノミコトのカタカムナ文字カード

ツクヨミノミコトと、一緒に。
カタカムナジュエリーで、この神さまのご縁をそばに。お名前を文字にするオーダーもできます。